寄り添っても期待値のギャップで分かり合えないときがある

【先週のJob】

・S様邸リフォーム工事引き渡し ・F様邸リフォーム工事引き渡し ・I様邸リフォーム現場調査

・M様土地地目変更登記申請 ・M様土地現況測量 ・N様境界確定+農地転用見積提出→口頭にて受注頂く ・K様土地境界立会協議

 

10月16日までの週報です。立場上細かくは言えませんが、先週はある方から高圧的に怒鳴られました。その方はある件について自分の主張しかせず、こちらからの解決策を全く聞き入れてくれませんでした。

私はその方に寄り添うべくひたすら聞き役に徹したのですが、自分で勝手に過去のことを掘り返して突然怒り出しました。そして、なぜか私がひどいことを言ったかのように話をねじ曲げ被害者ヅラ。ちなみに『過去のこと』に私は一切登場してません・・。

話せば分かる、とかいうレベルではないんです。そもそも会話になりません。理不尽なこと言われまくって、さすがに一瞬傷付きました。

 

そんなときどうするか。笑うしかないです。楽しむしかないです。相手に期待するから怒るんですね。私はそこまで期待してませんでした。

今回の件、逆の立場から考えてみると、ある問題が長期間続いており解決すべく私が登場した。でも、解決に向けて動き出す前に一旦はその問題点について受け入れないといけない。そこに納得がいかなかった。

要は、自分の主張が通ると思い私に期待した。結果、スムーズに進まず腹が立って暴言を吐いた。これが答えだと勝手に決め付け、今週も目まぐるしい日々を過ごしてます。

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