曖昧な期限と遠慮はNG

【先週のJob】

・建物表題登記現地調査 ・筑後市H現況図面作成 ・久留米市A不動産会社様訪問 ・久留米市H不動産会社訪問

・大牟田市I様見積対応 ・N様店舗改修追加工事その他諸々 ・家族で1泊旅行(リフレッシュ)

 

先週は幾つかの業者様から、それぞれ別の仕事の『進捗報告』を待ってました。その『進捗報告』の内容次第で私のスケジュールが変わっていきます。それに伴い、私に関わっている人のスケジュールも同時に変わっていく大事な『進捗報告』です。

そんな大事な連絡をなぜ待っていたかというと、先々週から何度か催促していたからです。相手が仕事のパートナーという関係性上、何度もしつこく同じこと聞くなんてしたくないです。結果、遠慮して待ってても何も起きませんでした。私が悪いのです。

仕事を進める上で、期限を設けることが大事だと考えます。大人になるにつれて付き合いの長い方達と仕事する機会が増えて緊張感が無くなります。そのせいか、普段の会話でも『そのうち』『ぼちぼち』『今月中に』のようなワードが増えてるような気がします。

初心にかえって『なにを、だれが、いつまでに』を再度意識すべきです。今回のケースでは、『急いで現場仕事を完了させる!』という互いの共通認識を頼りにし過ぎたために、急いでいるのだから当然連絡も早く返ってくるはずだという思い込みによるもの。

私が先々週催促したときに『〇日までにこれをしたいので、遅くても〇日には連絡をいただけないでしょうか。』と言うべきでした。そして、スケジュール通りに進まないと分かった時点ですぐ連絡を取り合う旨を話しておけば、仕事は止まらずに済んでたはずです。

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